としまえんは、大正15年、当時財界人の一人であった藤田好三郎氏が所有していた土地を利用し、運動と園芸を東京市民に広く奨励するために公開したのが始まりなのです。 かつて、この土地を収めていた、豊島左近太夫景村の居城跡にあたる土地であるところから、名前もそれにちなみ「豊島園」と命名しました。
昭和19年4月、戦局激化のため閉館するも戦争終結後の21年4月には営業再開され練馬区民の行楽の場として愛されています。
平成18年には開園80周年を記念して盛大なイベントが催されました。